| 体脂肪の多い(太り気味の場合)場合はどうしたらよいか。 |
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基本的には、1日の食事からとる総摂取カロリーと生活行動や運動で使われる消費カロリーのバランスが問題。
摂取カロリーが消費カロリーを上回る場合は余ったエネルギー源が脂肪に変化し、体内に体脂肪となって蓄積される。
体操選手にとっては脂肪が少ないほうが有利。
(トップクラスの男子選手の体脂肪は7〜8%、女子選手では12〜15%と非常に低い)
筋肉はどうしても必要なので、落とすことはできない。
筋肉量を落とさずに体脂肪を減らすことを考える必要がある。
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1日のカロリー摂取量を少なくする。
脂肪は1グラムで9Kcal,たんぱく質と炭水化物は1グラムで4Kcalのエネルギーが摂取される。 |
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有酸素運動によって脂肪の燃焼を促進する。
体重を1Kg減量するために必要なエネルギーは量は、一般に7200Kcal必要とされています。
特に練習後のクールダウンをかねた有酸素運動(ランニングなど)は疲労回復を早める働きもあるのでぜひ実行したい。 |
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無酸素運動(筋力トレーニングなど)によって筋肉の増強をはかる。
筋肉の肥大によって運動能力の向上が期待できる。
疲労しにくくなる。
基礎代謝量が増えることによって太りにくい体になる。 |
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ストレッチ(筋肉や腱を引き伸ばす運動)を実行する
筋肉の緊張を和らげる、精神的なリラックス間を得る、血液の循環を促進させる。
柔軟性を高め、怪我や筋肉痛の予防になる。 |
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必要な栄養素は必ず補給する。(バランスの良い食事をする。サプリメントを食べる)
ビタミン、ミネラル、食物繊維、たんぱく質、水分
脂肪の取りすぎには注意する(動物性脂肪と植物性脂肪のバランスを考える)。
青魚の脂はできるだけ多くとる。
練習の強度によってエネルギー補給のために炭水化物を適度に取る。 |
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体操競技の場合は、運動自体はほとんど無酸素運動に近いと思います。
そのとき使われるエネルギー源は、ほとんどが炭水化物からできるグリコーゲンです。
脂肪はあまり消費されないのです。
体重が増えるのは練習が足りないからだという人がありますが、脂肪を燃焼させるためには大変長い時間の練習が必要です。
摂取カロリーと運動量(練習量)、休息のバランスを考えて、トレーニングプログラムを作ることが大切です。 |