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スポーツを楽しむ人にとって大切なものは強靭な肉体です。
肉体(筋肉・骨格・血液・皮膚など)は食べ物として体内に摂りこんだものでしか作られません。
食べるものの種類や食べる時期を選択することが大切だと思います。
良質のたんぱく質。そのほか、各種ビタミン・ミネラルが必要でしょう。
筋肉を作るために筋力トレーニングを行ないますが、筋肉の組織を破壊し、修復することで筋肉の増強を図るわけですか
ら、修復に必要な栄養素をタイミング良く摂取しなければなりません。
筋力トレーニング後1時間以内に食事をするのが良いとされているようです。

 


筋肉を作る 運動によって痛んだ筋肉の補修)

筋力トレーニング」「たんぱく質摂取」「睡眠」をうまく組み合わせる。 
筋力トレーニングによって筋繊維が壊されます。
壊された筋繊維の修復にはたんぱく質が必要です。
筋肉づくりに必要なミネラルは
カリウムナトリウムカルシュウムなどです。
睡眠中に
成長ホルモンが分泌されます。
トレーニングの後、たんぱく質に富んだ食事を食べゆっくり休養することで筋繊維は補修され太くなっていきます。
筋肉づくりに必要なたんぱく質は、
牛乳魚肉類大豆大豆製品などがあります。

 

骨格を作る

骨格づくりにはたんぱく質とともにカルシュウムリンマグネシュウムが重要です。

カルシュウムは吸収率が低い。
吸収を促進する成分は
クエン酸ビタミンDがあり、骨づくりに関わるも のにビタ ミンCがあリます。
吸収を阻害する成分は、
食物繊維シュウ酸(ほうれん草に含まれる)、タンニンなどがあります。
お茶やコーヒーに含まれる
カフェインなどはカルシュウムの尿中排泄を促進します。

カルシュウムリンのバランスが大切です。 (1.5:1)
加工食品(インスタント食品やスナック菓子)には特に
りんが多く含まれているので注意が必要です。
加工食品を多く取るとカルシュウム不足となリます。

カルシュウムは牛乳ヨーグルト脱脂粉乳チーズひじきワカメ干しえびシラス干ゴマなどに多く含まれています。

骨づくりのためには、有効な栄養素を含む食品を摂取するのはもちろんのこと、吸収を妨げる食べ合わせの悪い食品を摂らないようにすることが大切です。

 

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