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青竜スポーツクラブのホームページへようこそ。

青竜スポーツクラブは特定非営利活動法人(NPO法人)として活動を開始しました。

青竜スポーツクラブは、広島県三原市で活動していた「菅体操スクール(三原体操クラブ)」を、 2007年6月18日にNPO法人として再出発し、2010年11月に尾道市へ拠点を移し、地域の子供たちの体力づく りに貢献するとともに、体操競技の普及、選手の発掘・育成を目的とした活動を行っています。

体操教室のご紹介

体操選手の発掘と育成を目的とした「青竜体操クラブ」とお子様の体力づくりを目的とした「みはら体操教室」を運営しています。

青竜体操クラブ

全国的に学校体育でのクラブ活動で体操部が廃部になる中学、高校が増えています。
原因は少子化問題、指導者不足の問題、怪我など事故の問題など様々ですが、体操指導者にとってはとても残念です。

体操をしたくても出来ない子どもや、体操の面白さを知らないで大人になる子どもが増えていることは子どもたちの可能性を否定することへもつながります。

そこで、私たちが子どものころ学校のクラブ活動で味わった気持ちを今の子どもたちにも味わってもらいたいという願いから「青竜体操クラブ」を作りました。

専門的な指導者について専門的なトレーニングを行うことは二の次として、楽しく体操が楽しめるようなクラブにしたいと考えています。
倒立が出来るようになる、バク転が出来るようになることを目指して練習することも夢があってわくわくすることではないでしょうか。

友達同士で助け合い、補助しながら同じ時間を共有することで普段の生活では経験することの出来ない貴重な体験が出来ると思います。

そして、合宿や各種競技会にも参加しレベルアップを図ることもできます。

体操をやってみたい、体操が好きだというお友達はぜひ参加してください。
学校のクラブ活動の感覚で参加してください。

体操競技の基本を身に付けることが出来る育成コースと、技術の向上とともに各種競技会に参加し、全国大会出場を目標とした練習を行う選手コースがあります。



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みはら体操教室


三原市を中心としてその周辺にお住まいのお子様を対象とした、こども体操教室です。
みはら体操教室では、マット・跳び箱・鉄棒・トランポリンなどを利用する器械体操を中心とした練
習の中で、挨拶や返事、マナーなどの指導を行い、お子様の心と体の健全な成長を促すことを目的と
しています。
また、器械体操を体験することで、将来の体操選手を目指す子供たちの発掘にも力を入れています。

 


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NPO法人青竜スポーツクラブのポリシー

青竜スポーツクラブでは、お子様の体力、運動能力の向上をはかるとともに、健康を維持するための情報を提供しながら健康教育に力を入れています。また、こどものうちに身につけておきたいマナーを指導し、心身両面の発達をお手伝いします。

体力とは、体の柔軟性、持久力(心肺機能。筋持久力)、瞬発力、筋力、バランスなど行動に必要な体力を行動体力といい、病気から体を守る免疫力、自然治癒力を防衛体力といいます。

体力を強化するには、栄養(良質の食事)と運動と休養(睡眠)が必要です。
特に育ち盛りのお子様には、体の元になる栄養が重要です。
食べたものでしか体を作ることは出来ません。

運動能力とは、自分の体を操る能力と、自分以外のものに対する肉体的反応力をさします。運動能力は、様々な種類の運動を何回も繰り返すことで、身に付き、一生忘れることはありません。たとえば自転車に乗ることを考えてみてください。
子供のときに何回も転びながら自転車に乗れるようになったら、大人になるまで乗っていなくても、大人になったときにうまく乗ることが出来ます。
同じように子供のときに身に付けた運動能力はすべてとはいいませんが、大部分を体が覚えているものです。
ところが、子供のころ運動の経験をしていなくて、大人になってから運動能力を身につけることは大変労力を必要とします。
子供の脳(運動神経をつかさどる部分)と大人の脳では柔軟性が違います。
子供の脳のほうが入力できる情報が圧倒的に多いのです。
また、運動能力を身につけるのに必要な体力も大人とこどもでは、質が違うのです。
このようなことから子供のうちに運動をしておくことが必要だということがお分かりいただけると思います。
そしてマナーですが、「おはようございます」「こんにちは」「さようなら」「お願いします」「ありがとうございます」「ごめんなさい」などの挨拶は社会生活を営む上で必要な言葉だと思います。
大人の方でも挨拶が出来ない方がいらっしゃいます。
子供のうちから言葉(挨拶など)を口に出していると、自然に身について、意識しなくても口から出るようになります。
挨拶やほんの少しの言葉が、人間関係を良くしていきます。
私たちは積極的にこの言葉を発して、子供たちの潜在意識の中に植え付けていきます。




様々な助成金をいただいて運営しております。

助成金の内訳

  • 2017年度「中国ろうきんNPO寄付システム」より寄付金をいただきました。
  • 2012年度ひろしまNPOサポート倶楽部より寄付金をいただきました。
  • 平成25年度年賀寄付金配分事業より助成を受けて「体操チャレンジ教室」を実施しました。
  • 平成24年度エネルギア文化・スポーツ財団より助成を受けて「体操チャレンジ教室」を実施しました。
  • 平成24年度青竜体操クラブはスポーツ振興くじ toto の助成を受けて実施ました。
  • 2011年度「中国ろうきんNPO寄付システム」より寄付金をいただきました。
  • 平成22年度 日本郵便 年賀寄附金の助成を受けて下記の体操器具を購入いたしました。
      ○補助台 1台  ○段違い平行用バー 一組   ○跳躍板 1台   


新着情報

2017体操チャレンジ教室開講 参加者募集中! 
参加料無料  日時:2018年3月25日(日) 会場:青竜体操クラブ  詳細はこちら
2017年12月9日~10日 第37回広島県ジュニア体操競技選手権大会に出場しました。
おめでとう!岡田未羽さん          詳細はこちら 
2017年10月28日~29日 第11回中国ブロックジュニア体操競技選手権大会   
おめでとう! 箱﨑若葉さん・岡田未羽さん  詳細はこちら
2017年11月4日~5日  広島県高校新人大会                 
おめでとう! 舟橋弥里さん          詳細はこちら